美肌県グランプリ

美肌と紫外線と温泉の関係

温泉の威力がすごい

 

毎年コスメメーカーが実施している「美肌県グランプリ」が2017年にも開催されました。
これは、各県在住の幅い広い年代の女性を対象に、肌質を左右する5大要因である
水蒸気密度・日照時間・生活習慣・肌荒風・毛穴熱風をベースに、肌の状態を示す
6項目を偏差値化して順位を決めたものです。

 

2017年は、上位の順位が大きく動きました。

 

美肌県グランプリ

 

上位県と気候の関係

 

昨年まで美肌ランキングと気候には、密接な関係があることが
データ上でハッキリしていましたが、今年は予想に反する順位と
なりました。

 

前年3位の鳥取が、大きくランクを下げたこと

 

 昨年は1位広島、2位島根、3位鳥取と、上位3位を中国勢が占めました。
 所が今年は、島根が6位、広島が10位と辛うじてベスト10を維持したものの、
 鳥取は33位と、一気に30も順位を下げました。

 

気象条件が大きく変わらないこと

 

 鳥取と島根は、年間平均の月日照時間も、月間水蒸気密度も、昨年度と
 大きな変化はありません。
 広島も同様です。
 特に鳥取は今まで島根と並んで常に上位に位置しており、日本海側の日照
 時間が短いという特性と、温泉があるという条件を活かしていたと思われる中、
 非常に不可解です。

 

北陸の躍進

 

 そんな中、常にベスト10に入っている富山が1位、石川が2位となりました。
 日照時間は短いものの、月間水蒸気密度が低い地区が上位に入るのは、
 今までの島根や鳥取とは違う傾向を見せています。

 

下位県がバラついていること

 

 昨年まで、東京都を除く関東地方、とりわけ北関東の順位が低迷してい
 ました。
 今年は東海・関西・九州と、下位県が満遍なく分布したとは言え、茨城
 46位、群馬県に到っては連続の最下位でした。
 テレビ番組の特集によりますと、「からっ風」が相当に影響しているようです。
 太平洋側からの風が山を越えるときに、温度、気圧共に下がり乾燥します。
 この乾燥した空気が悪い影響を与えているようです。

 

日照時間
水蒸気量

 

 

温泉の威力

 

昔から「美人の湯」などと言われる温泉もあり、美肌を求めて温泉巡りをする方も
います。
しかし、全国的に有名な別府温泉を抱える大分県は46位、草津温泉や川中温泉を
抱える群馬県は最下位の47位です。

 

「美肌県グランプリ2016」の結果に疑問を抱いた、あるテレビ番組が群馬県の温泉
地を取材しました。

 

50代の温泉旅館の女将さん、60代のお風呂のお湯を管理している女性従業員さん、
最高齢は103歳の地元のおばあちゃんでした。
この3人の肌年齢を測定したところ、全員が驚きの実年齢-13歳という若さでした。
確かに見た目から違っていましたね?

 

群馬県内の温泉地以外にお住いの女性が、順位を大きく落とす要因となって
いた可能性が浮き彫りにされました。

 

屋外では砂埃が舞うような強風が吹く日も多く、家の玄関に入り込んでくるという
人もいました。
そんなものが肌に付着しても、ミネラル分を補給していることにはなりませんね?
生活している周囲の環境は肌にとって重要だということです。

 

 

バルクオムと温泉

 

男性の肌は女性に比べてデリケートにできていることは、今までお伝えしてきた
とおりです。

 

バルクオムの化粧水「THE TONER」には、メンズコスメとして唯一、美人の湯として
名高い島根県玉造温泉のお湯が使用されています。
毎日のスキンケアに、より効果的な与えることによって、若々しい健康な肌を保ち
仕事のできる男を続けましょう。

 

多くの皆さんがスキンケアを意識し始めると、美肌県グランプリも各県の点差が
なくなり、高いレベルでの競争になりそうです。

 

 

 

 

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