美肌県グランプリ

美肌と紫外線と温泉の関係

温泉の威力がすごい

 

毎年コスメメーカーが実施している「美肌県グランプリ」が2016年にも開催されました。
これは、各県在住の幅い広い年代の女性を対象に、肌質を左右する5大要因である
水蒸気密度・日照時間・生活習慣・肌荒風・毛穴熱風をベースに、肌の状態を示す
6項目を偏差値化して順位を決めたものです。

 

2016年は、いくつかの注目するべき事項がありました。

 

上位県と気候の関係

 

美肌ランキングと気候には、密接な関係があることが
データ上でハッキリしてきました。

 

前年8位の広島が、1位に大躍進したこと

 

 広島は、例年ベスト10入りを果たしていましたが、今年は大躍進の1位を獲得!
 審査対象の6項目のうち4項目がベスト5に入る、安定的な強さでしたが、
 最も大きく影響したのは天候不順で、例年日照時間が長いはずの6月〜8月に
 日照時間が短かくなったことが理由の一つと考えられています。

 

 

鳥取、島根の両県は、常に上位にある事

 

 両県とも日本海側の地域にあって、全体的に冬の降水(雪)量が多く、また
 1年を通して日照時間が短いことが挙げられます。
 また、冬であっても太平洋側に抜ける前の空気が湿気を含んでいることから、
 他の地域に比べ乾燥肌になりにくいという要素があります。

 

 

東京を除く関東地方が全般的下位にある事

 

 東京都を除く関東地方、とりわけ北関東の順位が低迷しています。
 中でも群馬県が最下位でした。
 テレビ番組の特集によりますと、「からっ風」が相当に影響しているようです。
 太平洋側からの風が山を越えるときに、温度、気圧共に下がり乾燥します。
 この乾燥した空気が悪い影響を与えているようです。。

 

 

美肌グランプリ2016

 

 

温泉の威力

 

昔から「美人の湯」などと言われる温泉もあり、美肌を求めて温泉巡りをする方も
います。
しかし、全国的に有名な別府温泉を抱える大分県は34位、草津温泉や川中温泉を
抱える群馬県は最下位の47位です。

 

「美肌県グランプリ2016」の結果に疑問を抱いた、あるテレビ番組が群馬県の温泉
地を取材しました。

 

50代の温泉旅館の女将さん、60代のお風呂のお湯を管理している女性従業員さん、
最高齢は103歳の地元のおばあちゃんでした。
この3人の肌年齢を測定したところ、全員が驚きの実年齢-13歳という若さでした。
確かに見た目から違っていましたね?

 

群馬県内の温泉地以外にお住いの女性が、順位を大きく落とす要因となって
いた可能性が浮き彫りにされました。

 

屋外では砂埃が舞うような強風が吹く日も多く、家の玄関に入り込んでくるという
人もいました。
そんなものが肌に付着しても、ミネラル分を補給していることにはなりませんね?
生活している周囲の環境は肌にとって重要だということです。

 

 

バルクオムと温泉

 

男性の肌は女性に比べてデリケートにできていることは、今までお伝えしてきた
とおりです。

 

バルクオムの化粧水「THE TONER」には、メンズコスメとして唯一、美人の湯として
名高い島根県玉造温泉のお湯が使用されています。
毎日のスキンケアに、より効果的な与えることによって、若々しい健康な肌を保ち
仕事のできる男を続けましょう。

 

 

 

 

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