乾燥肌 トラブル

乾燥肌とは?

乾燥肌

人の肌の水分量は、年齢によって異なりますが、健康な状態ではおよそ40〜50%
の状態です。
年齢と共に水分量は減少していきますが、これが30%以下になった時に「乾燥肌」
の状態になります。

 

 

 

どちらかというと冬に実感する「乾燥肌」ですが、これはすべての肌の大敵と
なっています。
「美肌の基本は潤いから」と言いますが、美肌は健康な肌の証しであり、
乾燥肌はすべての肌トラブルの入り口となります。

 

そして、この乾燥肌、冬の空気が乾燥する時期だけではなく、暑い夏にも問題に
なります。

 

夏は強い紫外線の刺激を受けて、真皮から水分が蒸発していきます。
しかし、肌表面は汗や皮脂で潤っているよう見えるため、手当が遅れがちになる
のが夏の乾燥肌です。
表面にある角質が渇き、収縮することによって角質間に隙間が生じて、バリア機能
が低下します。

 

そうすると、皮膚が紫外線の直射を受けたり、ダニ・花粉などの刺激に反応して
炎症を起こしやすい「敏感肌」や、乾燥を防ぐために過剰に分泌された皮脂のため
に「脂性肌」になります。

 

また、敏感肌は、皮膚の常在菌のバランスが崩れ、悪玉菌優勢環境にあり、
そこに日和見菌であるアクネ菌が悪い作用をすると「ニキビ」となります。
ニキビは脂肌のイメージがあり、乾燥肌とは無縁のように思われますが、全くの
誤解です。

 

男性が肌トラブルの入り口である乾燥肌を防ぐためには、天然由来成分メンズ
コスメ「バルクオム」で、正しいスキンケアを簡単にしましょう。

 

 

乾燥肌

 

 

夏の隠れ乾燥肌の見分け方は、一見潤っているようで

 

 ・毛穴が開いていないか?
 ・皮膚がたるんでいないか?
 ・ほうれい線がクッキリしていないか?

 

で判断できます。

 

隠れ乾燥肌

 


乾燥肌のトラブル

乾燥肌の方は、次のような肌トラブルを抱えがちになります。

 

 

敏感肌

 

 肌が乾燥すると、肌の表面を覆っている角質も水分を失い、
 収縮します。
 それによって生じた角質間の隙間が、肌のバリア機能を低下
 させます。

 

 バリア機能が低下すると、ハウスダストや花粉、ダニなど、
 今まで気にならなかったわずかの刺激にも過敏に反応し、
 痛みやかゆみを伴います。

 

 

ニキビ肌

 

 ニキビができやすいのは、脂性肌だけではありません。

 

 乾燥によって低下したバリア機能のため、肌の表面では雑菌
 が繁殖しやすくなります。
 正常なバランスの時はおとなしくしていた常在菌のアクネ菌
 が増えると、ニキビができやすくなります。

 

 

シワ

 

 肌が乾燥によって弾力を失うと、折り目である「シワ」が
 クッキリ現れます。
 身の回りにある日用品も、乾燥している物の方がシワが
 つき易いですね?

 

 

シミ

 

 潤いがある正常な皮膚は、28日周期でターンオーバーを
 繰り返しています。
 しかし、乾燥した肌は代謝が上手くいかなくなり、肌を
 保護するために生成したメラニン色素も上手く排出できなく
 なります。

 

 排出されなかったメラニン色素は、シミとして残ります。

 

 

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