皮膚 機能

健康を守る皮膚の機能

皮膚が果たす7つの機能

 

体の外郭を覆う皮膚は、私たちが生きるための大切な役目を果たしています。
それはどんな役目なのか?正常な皮膚を保つことは、体の健康を保つためである
ことを理解して、バルクオムで洗顔から始める正しいスキンケアを行いましょう。

 

 

体温調整

 

体温調整機能

 

私たちの体の体温調整の80%は、皮膚が担っています。
暑いと感じて汗を出す、寒いと感じて毛穴を閉じるといった、
無意識の体温調整機能の他に、風邪やインフルエンザなどで、
体の防御反応として高熱を発した際には、額や腋を人為的に
冷やして、体温調節を行うための機能を担います。

 

 

 

保護

 

保護機能

 

皮膚は、常に外界からの細菌、化学物質、紫外線、アレルゲンなどの
有害な刺激物から体内を保護しています。
この保護作用をバリア機能と言い、健康な皮膚であれば、強酸や大きな
熱量、刃物など、よほど強力な刺激物に接触しないかぎり、皮下脂肪や
筋肉、神経や血管に大きな影響を及ぼすことはありません。

 

しかし、ニキビや吹き出物で傷つけば、当然その部分のバリア機能が低下
するだけではなく、逆に雑菌の温床となります。

 

 

 

感覚

 

感覚機能

 

皮膚は、20以上あると言われている人間の持つ感覚のうち、
触覚、痛覚、温度覚、圧覚、振動覚などの、多くの感覚を受け
取るための機能を持っており、これは自分の体を危険から
遠ざけるための重要な役割と言えます。
皮膚にトラブルを抱えると、これらの感覚が著しく鈍ることになります。

 

 

 

分泌

 

分泌機能

 

皮膚は、自らを保湿するために、皮脂腺より、天然の乳液とも言う
べき働きをする、皮脂を分泌します。
また、2種類の汗腺より分泌される汗は、尿と同質の老廃物を含
んでおり、一つの排泄機能を果たすほか、体温調整の役割も担って
います。

 

 

 

吸収

 

吸収機能

 

皮膚は、化粧水や外用薬などを体内に吸収する役割を持っています。
水性よりも脂性のものを受け入れやすい性質があり、化粧水や
ニキビ治療薬、肩こり、筋肉痛などの外用薬は、効能を発揮して体を
治す一方、花粉の成分や化学物質などの、体に有害なものも吸収
しようとします。

 

 

 

合成

 

合成機能

 

皮膚は、食物やコスメから得た成分を使用し、コラーゲンやセラミド、
コレステロールなどの、自らに必要な成分を合成する作用があります。
しかし、その機能は加齢とともに衰えるため、外部からの補給と、
合成作用の維持の両方が必要です。

 

 

 

 

呼吸

 

呼吸機能

 

人間は、鼻腔や気管、肺などの専用の呼吸器官を持っているため、
ガス交換料としては1%程度と、ごくわずかなのですが、皮膚も呼吸
機能を持っています。

 

 

 

 

 

これらの作用を正しく果たすための確実な効果こそ、バルクオムがメンズコスメとして口コミで広がる
高い実力を備えている証明です。

 

 

肌と皮膚の違い

 

皆さんがいつも使っている言葉、「肌」と「皮膚」の違いをご存知ですか?
実は、法律で決まっています。

 

答えは、「化粧品業界は“肌”、医療業界は“皮膚”です。
確かに、コスメのサイトで「美皮膚」や「皮膚に潤い」では今一つピンときませんね?
それに、バルクオムは医薬品でも医薬部外品でもない、化粧品です。
では、なぜ化粧品業界は「肌」なのでしょうか?

 

実は化粧品に含まれている保湿成分や栄養成分は、「角質層」までしか届きません。
その奥にある顆粒層や真皮には、その効果を届けることができないんです。
そのため、あらゆるコスメに「浸透は角質層まで」と記載されています。

 

いわゆる「肌」とは、表皮の中でも一番外側の皮膚膜と、その下の角質層までのこと
を指していて、その下の顆粒層から皮下組織や脂肪組織までも含めて「皮膚」と
呼ばれています。

 

従って、バルクオムをはじめとするコスメは、全て「肌」までの浸透を前提に、その
機能を発揮して、効果を出すことになります。

 

肌構造

 

 

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