スキンケア 間違い

今まで知らなかった、間違っていた

知らない

男性にスキンケアは必要?

 

なぜ、スキンケアを行って、美肌を保たなければならないのでしょうか?
肌の健康状態は、見た目に即反映され、美しい肌は健康で、バリア機能に優れているからです。

 

 

乾燥肌や脂性肌などの不健康な状態は、、ニキビなどのトラブルに発展し、外部刺激からのバリア機能を
著しく低下させる状態です。
その結果、収縮したり、傷ついた角質の隙間から、様々な刺激物が付着し、経皮吸収という、望ましくない
状況が生まれます。

 

大正時代より、商品化されたコスメと言えば「女性のもの」でした。
それは、顔を美しくメイクアップするためのものですが、その仕上がりを左右するものとしてスキンケアが
再認識され、進化しました。
今では帰宅後、メイクを落として洗顔し、化粧水で水分を補給し、乳液で潤いを保ことが当たり前になっています。

 

対して、メンズコスメはほとんど普及することなく、髭剃り後のアフターシェーブローションしか知らない男性が、
最近までは当たり前の世界でした。
それどころか、髭剃り後には乾燥肌に奥さんの乳液を塗って、「保湿したつもり」になっているのはまだ良い方で、
「なにもしない」で洗顔だけで済ませている人もかなりいました。

 

多くの男性には、クレンジングオイルと洗顔料の区別もついていないのも、当然と言えば当然です。

 

ところが、実は男性肌質は、女性と比べて乾燥しやすく脂質が多いことが解りました。
これが、男性の肌が「女性に比べてバランスが悪い」と言われる理由です。
この様な肌質を「乾燥脂性肌(混合肌)」と言い、理想的とされる「普通肌」の対極にあるものです。
それに加えて、女性より高い喫煙率、外食率がバランスの悪さに拍車をかけていました。

 

さらに、スキンケアは毎日やっていても、効果を感じるまでに3ヶ月ほどかかるため、面倒くさいことが嫌いな男性に
普及するはずがありません。
思春期のニキビに悩んでいた時期でさえ、「洗顔料」に気を付けるのが精々で、化粧水や乳液を付けて保湿なんて
考えたこともなかったはずです。

 

バルクオムは、簡単3ステップのスキンケアで、ニキビができにくい肌環境を作るため、新しいニキビを防いでいるうちに、
以前のニキビが自然治癒していきます。
顔が次第にきれいになる様子を見て、ニキビの治療効果があるような口コミもありますが、実際には治療効果は
ありません。
「肌を正常に戻す」これがニキビを作らないバルクオムの効果です。

 

 

肌質の違い

 

 

男女の肌質の違い

 

女性は20〜30代をピークに皮脂量が次第に減少していきますが、水分は20代前半でピークを迎えます。
人によっては水分が減少しながら、皮脂量をキープする場合もあります。

 

一方、男性は10〜50代まで、ほぼ一定量の皮脂が分泌されます。
一般的に男性の皮脂量は女性の3倍、水分量は半分以下とも言われており、シワになりやすく、
ギラつきやすい、ニキビができやすい体質です。
そう言えば、中学生、高校生の頃、顔にニキビがあるのは男子生徒の方が多かったですね?

 

しかも毎日の髭剃りで口の周りから頬、首にかけてのUゾーンはボロボロ!というのが実情です。

 

ですが、女性と同様、年齢と共に保湿力だけは弱くなっていきます。
乾燥した状態に水分を与え、保湿するためのスキンケアは欠かせないものでした。

 

 

肌水分量

 

左の図1は、男女の年齢ごとの肌の水分量の関係を表したものです。
男性12名(平均32.8歳)の平均値は65.8μsですが、女性20名
(平均40.6歳)の平均値は、165μsです。

 

サンプルとなった年齢は、女性の方が高いにもかかわらず、男性に
比べて、肌の水分量がはるかに多いことが解ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

キメ係数

 

次に図2で肌の「キメ」を見てみましょう。
キメ係数を横軸に、水分量を縦軸に取っています。
通常は加齢とともにキメは荒くなるものです。
しかし、水分量調査と同じく、女性の方が平均年齢が高いにも関わらず、
キメ係数の平均は男性が0.44、女性が0.42となり、男性の方が若干
キメがが粗いことが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

水分蒸発量

 

次に図3で水分量と水分蒸発量の関係を見てみます。
水分蒸発量の平均は、男性が平均32.6g/h・m2に対し、女性は
28.6g/h・m2と、圧倒的に男性の方が水分蒸発量が多いことが
分かります。

 

男性の肌は、女性と同じように水分を補給しても、それを保つ
力が弱いということになり、それが水分量の少なさに直結して
います。

 

蒸発しにくさは、バリア機能の働きを判断することができ、
男性は、乾燥しやすく、バリア機能に劣るということになります。

 

 

 

 

皮脂量

 

最後に水分量と皮脂量の比較です。
これは一目瞭然!サンプルとなった方は今までの3つのデータ
と同じ方なので、当然平均年齢も同じです。

 

ところが、男性が圧倒的に水分量が少なく、脂分が多いことを
示しています。
これがカサカサでありながらベタ付く原因でした。

 

 

 

 

 

                    出展:エフジーシー総合研究所

 

バランス悪い

 

 

実は、男性にこそ、年齢に合ったスキンケアが必要だったのです。
そこで、バルクオムのメンズコスメでスキンケア効果を実感!

 

 

理想の肌の目安

 

理想とされる肌の水分量は、年齢、性別に関係なく40〜50%で、一般的に30%以下で乾燥肌とされています。
一方の脂分の方は規定や目安は無く、水分:脂分が4:1が理想的という説があります。
そして、夏は紫外線の刺激によって、冬は空気の乾燥によって、皆さんの肌は乾燥へと導かれてしまうのです。

 

加えて、オゾン層の破壊による紫外線の到達量が多くなり、さらに平均気温の上昇で熱中症対策として
水分の補給も推奨され、夏に汗をかく量も増えています。
また、花粉やPM2.5、最近ではPM0.1などの外的刺激物も多く報告される時代です。
バルクオムで、乾燥や刺激からのバリア機能を保つためのスキンケアをしませんか?

 

 

つい最近まで、ほとんどの男性に縁が無かった「スキンケア」です。
この中で、全員が毎朝、毎晩欠かさず行っていたのは「洗顔」だけではありませんか?
今まで、男がニキビを気にしながら行うスキンケアは、洗顔だけでした。
でも、その洗顔も、正しく行えていましたか?

 

 

洗顔

 

今まで、こんな洗顔をしていませんでしたか?

 

 ・朝、起きてすぐに冷たい水で洗顔する
 ・洗顔フォームや石鹸を泡立てずに顔に付ける
 ・ゴシゴシ強くこすって洗う
 ・脂っ気が無くなってスッキリするまで洗う
 ・タオルで濡れた顔を拭き取って終了

 

 

化粧水

 

今まで、使ったことありますか?

 

 ・化粧水を意識したことがない、使ったことがない
 ・アフターシェーブローンだけだった

 

 

乳液

 

今まで、使ったことありますか?

 

 ・化粧水と乳液の区別がついていない
 ・アフターシェーブローションで終わっていた

 

 

                             こんな男性がほとんどです。

 

今までの男のスキンケアは「間違い」と「知らない」の世界でした。

 

 

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知らなかったことを知った後は、それを正しく実行することが大切です。 正しいスキンケアで、健康な肌を取り戻しましょう。