ギラギラの夏

乾燥肌の季節である冬とは真逆のスキンケアが必要だと思っていた夏
いやいや、強烈な紫外線による乾燥肌という1年中を通して共通して
いることもありますし、夏に特に必要なスキンケアもあります。

 

また、汗と共に体外に排出される塩分も、肌に大きな影響を与えます。

 

 

 

ひまわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線による影響

 

 夏のスキンケアと言えば、やはり紫外線のケアなくしては語れません。
 7月の紫外線量、UV-Aは12月の3倍程度、UV-Bにいたっては、
 6倍にも達する事があります。

 

 紫外線は肌の真皮から水分を蒸発させて、乾燥肌の原因となります。
 海やプールへ出かけなくても、日常の通勤・通学やお買い物のとき
 にも日焼け止めが必要です。

 

紫外線浸透

 

 

活性酸素による影響

 

 強烈な紫外線の影響から派生したものですが、夏は活性酸素が
 発生しやすくなります。
 また、紫外線だけではなく、ストレスや喫煙によって体内でも発生
 しますので、強烈な暑さによって、肉体的にも精神的にも受ける
 ストレスは、活性酸素を作り出します。

 

 活性酸素は、その強力な酸化作用によって、人の細胞を老化
 させてしまいます。

 

 

エアコンの影響

 

 暑い屋外からエアコンが効いた車内や室内に入ると、ホッとしますが、
 その空気はものすごく乾燥しています。
 汗が渇いた後の肌に注目してみてください。
 また、冷えによって血流や代謝が悪くなり、「夏のくすみ肌」と言われる
 状態に陥りやすくなります。

 

エアコン

 

 

夏のスキンケアのポイント

 

 

 

紫外線対策

 

  夏のスキンケア最重要ポイントはやはりこれです。
  このサイトの「日焼け時間」を参考に、短時間でのお出かけにも
  できるだけ日焼け止めを使用しましょう。
  比との皮膚が日焼けに要する時間は、真夏の場合、約20分です。

 

 

 

洗顔と保湿

 

  汗をかくと、どうしても顔を洗いたくなりますが、洗顔料は汚れだけで
  なく、皮脂まで洗い落とします。
  本来必要な皮脂まで洗い落として、乾燥肌になることを防ぐために、
  洗顔料を使用した洗顔は1日2回までにしましょう。
  また、化粧水で水分を補給し、ベタ付かない乳液で保湿し、水分の
  蒸発を防ぎます。

 

  また、肌の水分を保つことによって、バリア機能を正常化し、活性
  酸素や紫外線から体を守る必要があります。

 

 

 

toppage

 

リンク集

関連ページ

乾燥からベタベタ肌に移る季節のスキンケアは、気を付けることも多い様な気がしますね? 日に当たる時間も長くなり、埃も多くなってきます。
夏に紫外線によっていじめられた肌をしっかりと労り、休ませるのが秋のスキンケアなのですが、春と同じくらいの外的刺激物があるのもこの季節です。
とにかく気温が低くて空気が乾燥する季節で、スキンケアには誰もが気を使う季節です。 この季節こそ基本に忠実なスキンケアが大切です。