安全性 ボタニカル 刺激

バルクオムの安全性

バルクオムは安全第一

 

肌に直接つけるコスメには、安全のために食品と同等の「全成分表示が義務付けられており、
バルクオムもきちんと守っています。

 

これは、単に「ルールだから」というだけではなく、バルクオムユーザーの皆さんの体を守るためでもあり、
バルクオムというメンズコスメブランドの自信でもあります。
しかし、コスメとしての効果をより上げたり、品質の維持のために、どうしても使用しなければならない
物質もあるのは、やむを得ないところです。

 

その中で、日ごろ耳に馴染みのない成分が表記されていると、つい気になってしまいますね?
しかし、口コミで「かぶれた」と言う書き込みが無いのも安全性の証明です。

 

バルクオムをさらに安心して使っていただくために、気になる成分のいくつかについて、簡単に説明します。

 

 

バルクオムに含まれる合成化学物質

 

ソルビトール

 

食品添加物の中で最も幅広い用途を持ち、甘味料として、細菌を抑える保存料として、
コスメでは保湿効果を高めるために使われており、また、医薬品としても使われています。

 

日本では安全なものとして扱われ、WHOでは一日の許容摂取量は不要とし、極めて毒性
の低い物質として認定しています。
元々自然の食物にも存在し、特にバラ科の果物(リンゴ、梨、桃など)や昆布に多く含
まれています。

 

バルクオムの使用商品:THE FACE WASH

 

 

BG

 

刺激が少ない比較的安全な保湿成分です
保湿力はありますが、グリセリンよりも低害でベタつきません。
抗菌作用があり、、コスメが安定するため、他の防腐剤を減らす効果があります。

 

また、バルクオムのように植物成分を含んでいる場合は、その溶媒として使用されています。
植物成分をBG以外の薬品で抽出すると、肌への刺激が強いため、植物成分を使用している
化粧品にBGが記載されていれば、肌への刺激が少ないことの証明です。
ボタニカル商品には必要な成分ですね?

 

バルクオムの使用商品:THE FACE WASH・THE TONER・THE LOTION

 

 

グリセリルグルコシド

 

日本酒から発見された成分です。
日本酒の醸造方法に準じてグリセリンとデンプンから作られます。
保湿や脂肪燃焼、メラニン生成抑制効果があるなど、多機能な成分で、肌と相性がよく、
なじみやすい性質を持っています。

 

バルクオムの使用商品:THE FACE WASH・THE TONER・THE LOTION

 

 

トコフェロール

 

トコフェロールと表示されるのはビタミンEのことです。
黄色〜黄褐色の粘り気のある液体で、水にはほとんど溶けず、アルコールや
オイルによく溶ける性質を持っています。

 

脂質の抗酸化作用により、肌荒れの原因となる過酸化脂質の発生を防ぐ効果があり、
また、皮膚の角化を促進して、肌荒れ防止効果も発揮します。。

 

バルクオムの使用商品:THE FACE WASH

 

 

キサンタンガム

 

土壌に生息する微生物から作られる多糖類の一つで、多くの加工食品やコスメに
増粘剤や安定剤として使われています。
元々キャベツに含まれている成分で、毒性はほとんどなく、安全性は高いと言われています。

 

バルクオムの使用商品:THE FACE WASH・THE TONER・THE LOTION

 

 

トレハロース

 

きのこ類や酵母などに含まれている自然界に存在する糖です。
古くから生命と関わっており、クマムシ、ワムシなどの微小動物、イワヒバなどの
植物が砂漠などの厳しい環境の中で生き続けられるのは、
トレハロースが生体内に存在するためであるといわれています。
コスメでは、保湿性を高める効果を持ちます。

 

バルクオムの使用商品:THE TONER

 

 

1,2-ヘキサンジオール

 

合成の多価アルコールです。
保湿剤としてのほか、抗菌力のある溶剤としてもよく利用されます。
BGよりもはるかに低濃度で抗菌効果を発揮するので、「ノンパラベン」を謳う
コスメによく配合されます。

 

バルクオムの使用商品:THE TONER

 

 

スクワラン

 

肌の中にある天然の潤い物質で、汗や空気中の水分と混ざり、皮脂膜となって乾燥や
紫外線から肌を守る効果があります。
私たちの体に存在しているスクワランは、20代〜30代に激減してしまいます。

 

バルクオムの使用商品:THE LOTION

 

 

エチルヘキサン酸セチル

 

エモリエント成分の1つです。
肌表面を柔らかくし、保湿力のある膜を張る効果のことです。
2-エチルヘキサン酸と植物由来のセチルアルコールが脱水縮合したエステルです。
合成化学物質ですが、健康な人を対象としたパッチテストを行って刺激指数を測定した
結果の数値は、
グレープシードオイルと同じ1.7となっており、安全性が証明されています。

 

バルクオムの使用商品:THE LOTION

 

 

カルボマー

 

カルボキシビニルポリマーという、ポリマーの一種水溶性高分子といわれるものの仲間で、
水に溶けるとされています。
ポリマーとは「重合体」のことで、DNAやコラーゲンもポリマーです。
化粧品のとろみを付けるために使用されています。

 

バルクオムの使用商品:THE LOTION

 

 

このように、バルクオムは天然由来の成分のほかに使用する成分についても、
十分な安全確認を行い、毒性がほとんど無く、食品や医療用品業界で使用されている、安全性が実証された
ものだけを厳選しています。
皆さんの肌を守るためのスキンケアが、肌トラブルの元とならない様、また、安心して使えるように、
正直な高品質、高機能のコスメを提供するのがバルクオムです。

 

 

やっぱり「安全性」も大切な口コミの要素ですね?

 

 

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コスメ選びで避けたい刺激物

 

せっかく健康な肌を保つために使うメンズコスメでも、肌を刺激してトラブルを起こしていたのでは本末転倒です。
そこで、コスメに配合されている成分の中から、肌を刺激する物質をピックアップしました。

 

自分の肌を守るために、自分に合った低刺激のコスメを選んでください。

 

 

 

保存料・防腐剤

 

 化粧品をを長持ちさせるための添加剤です。
 商品は、製造時に無菌でも、使ううちに室内の空気中や手指に付着
 した菌が混入して、繁殖します。

 

 それを防ぐための保存料・防腐剤は、皮膚炎症やアレルギー反応を
 引き起こす場合があります。

 

 代表的成分

 

 メチル、プロピル、ブチル、エチルパラベン、フェノキシエタノール
 ジアゾリジニル尿素、イミダゾリジニル尿素 など

 

 

発泡剤

 

 石鹸や洗顔料、シャンプーなどの泡立ちを良くする成分です。
 長期間体に吸収され続けると有毒となる場合があり、動物実験では
 ガンを発症したという事例も報告されています。

 

 また、発疹が出るなどのアレルギー反応を起こす物質もあります。
 完全にすすぎ落して、肌に残らないようにしましょう。

 

 代表的成分

 

 ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)
 ラウレス硫酸ナトリウム など

 

 

合成着色料

 

 製品自体を美しく見せるための合成着色料は、肌への刺激が強く、
 発がん性を持つものがあります。

 

 代表的成分

 

 タール系色素:83種(○色×××号と呼ばれるもの)

 

 

香料

 

 商品に香り付けをするための材料ですが、「香料」とのみ表記され、
 実際にどのような合成成分が使用されているかは表記されませんが、
 香料はもっともアレルギー症状を引き起こしやすい物質としても
 有名です。

 

 

上記の成分は、少なからず肌を刺激する要素を含んでおり、
人によって直ちに過敏な反応を示したり、使い続けるうちの蓄積され
た反応であったりと、異なります。
いずれにしても、成分表をよく読んで、自分の肌に合った商品を選ぶ
ことと、肌に異常があった場合は、使用をやめて病院で診察を受ける
ことが大切です。

 

 

 

 

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