コスメ 刺激 成分

肌を刺激する成分

避けたい刺激物

 

せっかく健康な肌を保つために使うメンズコスメでも、肌を刺激して
トラブルを起こしていたのでは本末転倒です。

 

そこで、コスメに配合されている成分の中から、肌を刺激する物質を
ピックアップしました。

 

自分の肌を守るために、自分に合った低刺激のコスメを選んでください。

 

 

 

保存料・防腐剤

 

 化粧品をを長持ちさせるための添加剤です。
 商品は、製造時に無菌でも、使ううちに室内の空気中や手指に付着
 した菌が混入して、繁殖します。

 

 それを防ぐための保存料・防腐剤は、皮膚炎症やアレルギー反応を
 引き起こす場合があります。

 

 代表的成分

 

 メチル、プロピル、ブチル、エチルパラベン、フェノキシエタノール
 ジアゾリジニル尿素、イミダゾリジニル尿素 など

 

 

発泡剤

 

 石鹸や洗顔料、シャンプーなどの泡立ちを良くする成分です。
 長期間体に吸収され続けると有毒となる場合があり、動物実験では
 ガンを発症したという事例も報告されています。

 

 また、発疹が出るなどのアレルギー反応を起こす物質もあります。
 完全にすすぎ落して、肌に残らないようにしましょう。

 

 代表的成分

 

 ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)
 ラウレス硫酸ナトリウム など

 

 

合成着色料

 

 製品自体を美しく見せるための合成着色料は、肌への刺激が強く、
 発がん性を持つものがあります。

 

 代表的成分

 

 タール系色素:83種(○色×××号と呼ばれるもの)

 

 

香料

 

 商品に香り付けをするための材料ですが、「香料」とのみ表記され、
 実際にどのような合成成分が使用されているかは表記されませんが、
 香料はもっともアレルギー症状を引き起こしやすい物質としても
 有名です。

 

 

上記の成分は、少なからず肌を刺激する要素を含んでおり、
人によって直ちに過敏な反応を示したり、使い続けるうちの蓄積され
た反応であったりと、異なります。
いずれにしても、成分表をよく読んで、自分の肌に合った商品を選ぶ
ことと、肌に異常があった場合は、使用をやめて病院で診察を受ける
ことが大切です。

 

 

 

 

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