バルクオム オールインワン

バルクオムはオールインワンではない

バルクオムはオールインワンではありません

 

バルクオムのメンズコスメは、洗顔・化粧水・乳液の3つに分かれています。
なぜ、バルクオムは今トレンドの「オールインワン」ではないのか?
メリットとデメリットの面からその理由を考えてみましょう。

 

 

オールインワンコスメの機能

 

オールインワンのコスメには、多くの種類がありますが、代表的な機能として

 

●水分を与える
●保湿する
●化粧下地になる

 

                                 などがあります。

 

クレンジングオイルや洗顔料など、洗い落とすものは女性用コスメでもオールインワンは存在しません。
また、化粧下地には、肌を紫外線や乾燥から保護したり、ファンデーションが毛穴に詰まるのを防ぐ
働きがあります。

 

 

オールインワンのメリット

 

まず、オールインワンのメリットについて考えてみましょう。
今、お使いの方は、こんなところが気に入っているようです。

 

 

時間の短縮

 

 洗顔以降の全てが一つで済むので、化粧水→乳液→クリームの工程を踏まずに、1度で完了する。
 急いでいても、慌てずにスキンケアができます。
 でも、乾く前に外出すると、汚れが付着しそうです。

 

 

経済的

 

 オールインワンは、比較的単価が高く、1万円前後の商品が多いのですが、
 化粧水や乳液、クリームなどをすべて単品で揃えることに比べると経済的です。
 また、伸びが良いものは、使用量も少なく、更に経済的です。

 

 

刺激が少ない

 

 成分の話ではありません。
 乳液からクリームまでのそれぞれをその都度顔に塗る必要が無く、1回で済むので、
 指先やコットンでパッテイングしたり、摩擦したりの、接触による刺激を受ける機会が
 少なくなります。

 

 

手間がかからない

 

 化粧水や乳液など、単品の場合は、内容量や使用量に差が出て、それぞれの購入
 時期がずれたりしますが、オールインワンはそれが無いため、買い物の手間も省けます。

 

 

用途が幅広い

 

 美白、エイジングケア、肌荒れなど、様々な美容成分が配合されているため、幅い広い
 用途に使用できます。

 

 

オールインワンのデメリット

 

何にでも、メリットがあればデメリットもあります。
日ごろからこんなデメリットを意識してますか?
最初からオールインワンを使わない人は、こんなことを理由に挙げています。

 

 

効果がそれなり

 

 多くの機能を幅広くも備えているだけに、オールインワンの効果は「広く浅く」の傾向が
 あります。
 特に化粧水の浸透力は、単独の商品と比べて、はるかに劣ると言われています。

 

 

肌に合わせた調整ができない

 

 日々変化する天候の状況、肌の状況に合わせて、化粧水を多めにしたり、乳液を
 少なめにしたりなどの、効果の表れ方による調整ができません。

 

 

非経済的

 

 メリットのところでは、「経済的」であると書きました。
 そこで終わればその通りです。
 しかし、そこで満足できない状態になった時、例えば空気がひどく乾燥して、肌に水分
 を補いたい場合には、やはり単独の化粧水が欲しくなります。
 また、保湿成分がベタ付いても、乳液だけを変えたりできません。

 

 

ベタつき、パリパリ

 

 オールインワンの多くは、塗った後のベタ付を強く感じたり、時間が経過するとパリパリ
 した感じになることがあります。

 

 

自宅にいて、洗顔から始まる日常のスキンケアは、いつもの化粧水から乳液での単品
でのスキンケア、オールインワンは時間が無い時や、出張、緊急時の補助用として携帯
しておくのが便利なようです。

 

例えば、悪天候や急な欠員などでスケジュールが大幅に変更となる、キャビンアテンダント
さんなどは、いつも非常用にオールインワンを携行しています。

 

 

バルクオムは以下の3つの理由で、オールインワンにしていません。

 

1.洗顔から保湿まで短時間、わずか3分の3ステップスキンケア
2.メイクではなく、スキンケアのために、しっかり効果を上げる
3.化粧下地などの効果は不要

 

やっぱり高機能のメンズコスメ「バルクオム」ですね?

 

 

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口コミ
バルクオムは、ユーザーさんよりたくさんの口コミが寄せられており、その高機能と安全性を伝えてくれています。 皆さんも是非バルクオムを体験してみてください。