紫外線 遮断 日焼け止め

男の顔にもUV対策

脱毛と髭剃り

 

女性の方で、春になると脱毛サロンへ通う方が増えてきます。
暖かくなると服装も薄着になり、肌の露出が増えることもありますが、夏になると
海やプールへ出かけるために、ムダ毛の処理はどうしてもしておきたくなるんですね?

 

では、なぜ?こんな早いうちからサロンへ通ったりするのでしょうか?
これは簡単!「予約が取りづらい」事と、一度に施術できないからです。
それだけたくさんの女性がムダ毛に悩みだす季節です。

 

そんな女性が脱毛サロンで注意されたり、予定していた箇所の施術をしてくれない
ことがあります。
あまり痛みを感じないレーザー脱毛や光脱毛でも、絶対にやってはいけないこと

 

それは「紫外線に当てる」こと

 

脱毛で大きなストレスを受けたお肌は、紫外線で強い刺激を受けると、水分防衛
機能を担う細胞が大きなダメージを負います。
従って、夏でも「乾燥肌」となってしまうのです。

 

では、男性の髭剃りの場合はどうでしょう?

 

電気カミソリにしろ、3枚刃の深剃りT字カミソリにしろ、毛は引っ張られ、
肌表面の角質は削られているはずです。
髭剃り跡はヒリヒリする感覚があるのはそのためです。

 

では、そこに夏の強烈な紫外線を浴びると・・・
日焼けとは別のトラブルが生じる可能性が高くなります。

 

でも、髭が生えている個所は、服で覆われていないので、紫外線を防ぐことができません。

 

夏にマフラーを巻いたり、マスクをしたくありませんね?
しかも、髭剃りは毎日のことです。

 

だったら、安全で信用できる日焼け止めを使いましょう!

 

髭剃り跡にUVケアをすることは、保湿と同じくらい大切なことだったんです。

 

 

髭剃り

 

 

変異原性を避ける

 

変異原性とは

 

放射線や紫外線、天然および合成化学物質などが、遺伝物質であるDNAや染色体に
損傷を与え、突然変異を起こす性質⇒突然変異有起物質

 

                                    出展:weblio 辞書

 

つまり、「発がん性を促す物質」が「変異原性物質」だと思えば、理解しやすいと思います。
その中で、ご覧のように、紫外線が天然の変異原性物質として扱われています。
やはり、日焼け止めを塗って、皮膚を守る事は、健康を守る意味でも必要です。

 

他にも、活性酸素や一酸化炭素や、特殊なカビが生産する有毒物質や、遊粒子物質、
ディーゼル排出粒子が、変異原性物質として空気中を漂っているため、スキンケアによって
バリア機能を高めることが必要です。

 

バルクオムの日焼け止めなら、1日中外にいても大丈夫!
安心の天然由来成分でSPF40、PA+++を実現しました。

 

 

日焼け止めの使い方

 

1.量は適正に使いましょう

 

 1回に500円玉くらいの大きさを手に取るのが適量です。
 半分の量だと、効果は1/4に減少します。

 

2.塗り方に気を付けましょう

 

 両手のひらでゴシゴシ擦ってはいけません。
 指先につけて、頬に優しく塗った後は、目の下や小鼻などの、窪んで
 届きにくい場所に伸ばし、15分ほど待って、馴染ませます。

 

 

 

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